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鹿児島・天文館のマンゴーかき氷「黄熊(キグマ)」

鹿児島は、
しろくまだけじゃ
ありません。

黄熊(キグマ)。天文館・なや通りの、黄色いかき氷です。1982年から、同じ場所で。

黄熊(キグマ)。
鹿児島で、ここだけの黄色いかき氷。

マンゴーのソースを3種類かけます。甘いの、酸っぱいの、あっさりしたの。 そこにマンゴーとバナナの果肉、バニラアイスと練乳。氷ごと黄色くなります。

しろくまは鹿児島の夏そのものです。うちにも白熊はあります。 そのうえで、マンゴーだけで作ったらどうなるかを試したのが黄熊でした。

  • 「黄熊」は登録商標です。2015年登録/第30類「マンゴー入りかき氷、その他の氷菓」
  • 2016年から3年、全国のコンビニエンスストアで販売されました
  • 黄熊 1,200円。彼女の家オリジナルのしろ熊も1,200円です(税込)
  • 氷は柳川氷室のものを使っています
彼女の家の黄熊(キグマ)。マンゴーソースとマンゴー・バナナの果肉をのせたかき氷

はじめてコロンビアの生豆を焼いて飲んだとき、
ワインみたいだ、と思いました。

1996年、38万円の焙煎機を買った年のことです。
2011年、この焙煎に「薩摩珈琲工房」という名前がつきました。

桜島の溶岩と、桜島溶岩焙煎珈琲 一杯挽き抽出の店の看板と淹れたての珈琲 桜島溶岩焙煎珈琲のパッケージ

桜島の溶岩で、珈琲を焼いています。

細かい気泡に水分を含んだ桜島の溶岩を熱すると、ミネラルと一緒に気化して、遠赤外線が豆に届きます。 深煎りなのに苦みも酸味も立たず、甘みが残る。鹿児島でしか焼けない珈琲です。
焙煎をはじめたのは1996年。2011年に「薩摩珈琲工房」と名乗るようになりました。

桜島溶岩焙煎珈琲
看板の一本。粉・豆・ドリップ・ギフト
特選薩摩ブレンド
コロンビア・サントス・インドネシア
薩摩塩珈琲
南さつま市坊津の天然塩を溶岩に敷いて焙煎
大吟醸珈琲
中南米の豆を磨き、水洗いした一本

1982年6月14日から、この街で。

1982昭和57年6月14日、開業

天文館に「カフェ 彼女の家」ができました。以来、毎年この日が開業記念日です。

1996自家焙煎をはじめる ── 工房の始まり

38万円の焙煎機とオーブンを買いました。コロンビアの生豆を焼いた一杯が「ワインみたいだ」と思った、あの日です。

2011「薩摩珈琲工房」と名乗る ── ブランドの誕生

珈琲業界で38年勤めた経験を生かし、この焙煎に名前がつきました。いまもほぼ毎日焼いています。

2016 – 2018黄ぐまが全国のコンビニエンスストアへ

3年にわたり全国で販売されました。2019年には大手スーパーで「黄ぐまゼリー」にもなりました。

2017 –県外・イベントへ

東京・かごしま遊楽館での桜島溶岩焙煎珈琲の販売、明治維新150年の記念パッケージ、照国神社の六月灯への出店。

2025巡回展の公式コラボメニュー

鹿児島会場のコラボメニューを担当しました。その期間だけの一杯です。

202644周年

お客様と、従業員と、業者の皆様に支えられて。これからも同じ場所で。

天文館・なや通りの2階です。

店名
カフェ 彼女の家 天文館店
住所
〒892-0827 鹿児島県鹿児島市中町6-13 2F
電話
099-223-8256
営業時間
11:00〜18:00(ランチ 11:00〜15:30)
定休日
1月1日・1月2日
アクセス
市電「いづろ通」から徒歩4分/なや通り沿い
席
テーブル席・なや通りを見下ろすカウンター席/喫煙専用室あり
創業
1982年(昭和57年)6月14日

季節のフェアは、Instagramで。

いちご、メロン、かき氷、栗、きんかん。季節ごとに替わるものは、その日のうちにここへ出しています。