桜島溶岩焙煎珈琲
看板の一本です。豆・粉のほか、手軽に淹れられるドリップパック(7g/7g×5袋の箱入り)もあります。桜島を描いたラベルなので、県外への贈り物にも。
café 彼女の家/SINCE 1982 天文館
薩摩珈琲工房
店の奥に焙煎機があります。世界各国から生豆を選んで、ほぼ毎日ここで焼いています。 焙煎をはじめたのは1996年。2011年に「薩摩珈琲工房」という名前がつきました。 鹿児島でしか焼けない珈琲を、鹿児島で飲んでほしいと思っています。
桜島の溶岩は、ほかの火山のものと違って細かい気泡がたくさんあります。 そこに水分が入っている。熱すると、ミネラルと一緒に水分が気化して、 遠赤外線がやわらかく豆に届きます。
表面だけを焦がさず、中まで火が入る。だから深煎りなのに、苦みも酸味も立ちません。 あとに残るのは甘みです。飲んでいただくのがいちばん早いのですが、理屈としてはそういうことです。
豆と粉のほか、ドリップパック、ギフト。珈琲を使ったお菓子もあります。
看板の一本です。豆・粉のほか、手軽に淹れられるドリップパック(7g/7g×5袋の箱入り)もあります。桜島を描いたラベルなので、県外への贈り物にも。
日本酒の吟醸米のように、中南米の最高級の豆を削って不純物を取り除き、丁寧に水洗いしました。まろやかでクリアな味わいです。鹿児島市のふるさと納税返礼品にも選ばれています。
コロンビア・サントス・インドネシア。重厚なコクと苦みのあるブレンドです。
※ 珈琲豆は店頭で販売しています。価格は変わることがありますので、店頭でお確かめください。取り扱いのない時期もあります。
小さな店の焙煎ですが、こういう場所に並んでいます。
大吟醸珈琲豆が、鹿児島市のふるさと納税の返礼品に選ばれています。
鹿児島県のアンテナショップで、桜島溶岩焙煎珈琲を販売しています。県産のお茶の棚の横に置いていただいています。
2025年3月から、大阪の県アンテナショップでも取り扱いが始まりました。
これからは自家焙煎珈琲と自家製ケーキの時代だ——そう思って、38万円の焙煎機とオーブンを買いました。 すぐに実践しました。はじめてコロンビアの生豆を焼いて飲んだとき、ワインみたいだ、と思いました。
そこから15年、焼き続けました。2011年、この焙煎に「薩摩珈琲工房」という名前がつきました。 珈琲業界で38年勤めた経験を生かして、彼女の家の珈琲としてかたちになった年です。 いまもほぼ毎日焼いて、鮮度を保つようにしています。
店ではコーヒーの木も育てていて、ときどき白い花が咲きます。いつか実が採れるといいのですが。