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薩摩珈琲工房

桜島の溶岩で、
珈琲を焼いています。

店の奥に焙煎機があります。世界各国から生豆を選んで、ほぼ毎日ここで焼いています。 焙煎をはじめたのは1996年。2011年に「薩摩珈琲工房」という名前がつきました。 鹿児島でしか焼けない珈琲を、鹿児島で飲んでほしいと思っています。

桜島の溶岩と、桜島溶岩焙煎珈琲

なぜ、溶岩なのか。

桜島の溶岩は、ほかの火山のものと違って細かい気泡がたくさんあります。 そこに水分が入っている。熱すると、ミネラルと一緒に水分が気化して、 遠赤外線がやわらかく豆に届きます。

表面だけを焦がさず、中まで火が入る。だから深煎りなのに、苦みも酸味も立ちません。 あとに残るのは甘みです。飲んでいただくのがいちばん早いのですが、理屈としてはそういうことです。

焙煎
桜島の溶岩を熱し、その輻射熱で
味わい
深煎り。苦み・酸味が立たず、甘みが残る
豆
世界各国から生豆を選定
抽出
ご注文をいただいてから、1杯ずつドリップで丁寧に
桜島の溶岩の実物 一杯挽き抽出の店の木看板と淹れたての珈琲

つくっているもの。

豆と粉のほか、ドリップパック、ギフト。珈琲を使ったお菓子もあります。

桜島溶岩焙煎珈琲のパッケージ

桜島溶岩焙煎珈琲

看板の一本です。豆・粉のほか、手軽に淹れられるドリップパック(7g/7g×5袋の箱入り)もあります。桜島を描いたラベルなので、県外への贈り物にも。

大吟醸珈琲豆

大吟醸珈琲

日本酒の吟醸米のように、中南米の最高級の豆を削って不純物を取り除き、丁寧に水洗いしました。まろやかでクリアな味わいです。鹿児島市のふるさと納税返礼品にも選ばれています。

薩摩珈琲工房の珈琲豆

特選薩摩ブレンド

コロンビア・サントス・インドネシア。重厚なコクと苦みのあるブレンドです。

薩摩塩珈琲
南さつま市坊津の天然塩を溶岩に敷いて焙煎した一種
珈琲羊羹
甘さ控えめ。あと味に珈琲がのこります。80g/200g。冷やしても
カフェ・オ・レベース
牛乳と混ぜるだけ。桜島のイラスト入りの瓶詰です
彼女の家オリジナルブレンド
すっきりと飲みやすい、普段づかいの一本

※ 珈琲豆は店頭で販売しています。価格は変わることがありますので、店頭でお確かめください。取り扱いのない時期もあります。

天文館の外でも、置いていただいています。

小さな店の焙煎ですが、こういう場所に並んでいます。

鹿児島市 ふるさと納税 返礼品

大吟醸珈琲豆が、鹿児島市のふるさと納税の返礼品に選ばれています。

かごしま遊楽館(東京・千代田区)

鹿児島県のアンテナショップで、桜島溶岩焙煎珈琲を販売しています。県産のお茶の棚の横に置いていただいています。

かごしま屋 KITTE大阪店

2025年3月から、大阪の県アンテナショップでも取り扱いが始まりました。

店で育てているコーヒーの木に咲いた白い花 コーヒーの木の白い花

工房のはじまりは、1996年。
名前がついたのは、2011年。

これからは自家焙煎珈琲と自家製ケーキの時代だ——そう思って、38万円の焙煎機とオーブンを買いました。 すぐに実践しました。はじめてコロンビアの生豆を焼いて飲んだとき、ワインみたいだ、と思いました。

そこから15年、焼き続けました。2011年、この焙煎に「薩摩珈琲工房」という名前がつきました。 珈琲業界で38年勤めた経験を生かして、彼女の家の珈琲としてかたちになった年です。 いまもほぼ毎日焼いて、鮮度を保つようにしています。

店ではコーヒーの木も育てていて、ときどき白い花が咲きます。いつか実が採れるといいのですが。

店では、一杯ずつ挽きます。

ブレンド、モカなど10種類ほど。ご注文をいただいてから豆を挽いて、一杯ずつお出ししています。 ランチには自家焙煎珈琲か紅茶がつきます。