café 彼女の家/SINCE 1982 天文館
黄熊(キグマ)。鹿児島・天文館のマンゴーかき氷です。
鹿児島でかき氷といえば、しろくま。
それは、間違いありません。
ただ、鹿児島のかき氷はそれだけではありません。
天文館のなや通りに、黄色いのがいます。
同じものを二度は食べたくない方。本家が混んでいて入れなかった方。
そもそも別のかき氷を探している方。
選択肢は、ちゃんとあります。
甘いの、酸っぱいの、あっさりしたの。味の違う3種類を、削った氷にかけていきます。 だから食べ進めるうちに味が変わります。最後まで同じ顔をしていません。
しろくまは鹿児島が生んだ氷菓で、この街の夏そのものです。うちにもしろくまはあります。 そのうえで、マンゴーだけで作ったらどうなるかを試したのが黄熊でした。
練乳をかけた氷に、色とりどりの果物と小豆。鹿児島の夏の顔です。
マンゴーソース3種と、マンゴー・バナナの果肉。氷ごと黄色くなります。
両方あります。食べ比べる方もいます。
当店の氷は、柳川氷室の氷を使っています。
※ かき氷は1品のご注文をお願いしております。お2人様以上の場合は、その他のドリンク等をご注文ください。ドリンク(自家焙煎珈琲・アイス珈琲・アイスティー)は200円でご提供できます。
※ 表示は税込価格です。
2015年4月に登録しています。第30類「マンゴー入りかき氷、その他の氷菓」。
登録第5758279号
商品化され、全国のコンビニエンスストアで販売されました。2019年には大手スーパーで「黄ぐまゼリー」にもなりました。
創業は昭和57年6月14日。天文館で44年、同じ厨房から出しています。
市電「いづろ通」から歩いて4分ほど。なや通りのアーケードを歩いていると、2階に上がる入口があります。 窓際のカウンター席からは、なや通りを見下ろせます。