ご予約・お問い合わせ 099-223-8256
鹿児島・天文館のマンゴーかき氷「黄熊(キグマ)」

しろくま以外を、
探している人へ。

黄熊(キグマ)。鹿児島・天文館のマンゴーかき氷です。

鹿児島でかき氷といえば、しろくま。
それは、間違いありません。

ただ、鹿児島のかき氷はそれだけではありません。 天文館のなや通りに、黄色いのがいます。

同じものを二度は食べたくない方。本家が混んでいて入れなかった方。 そもそも別のかき氷を探している方。 選択肢は、ちゃんとあります。

彼女の家の黄熊(キグマ)。マンゴーソースとマンゴー・バナナの果肉をのせたかき氷
中身のこと

マンゴーのソースを、3種類かけます。

甘いの、酸っぱいの、あっさりしたの。味の違う3種類を、削った氷にかけていきます。 だから食べ進めるうちに味が変わります。最後まで同じ顔をしていません。

マンゴーソース
甘み・酸味・あっさり。3種類
果肉
マンゴーとバナナ。ごろっと入れます
仕上げ
バニラアイスと練乳
作り方
注文が入ってから、厨房で一杯ずつ
しろくまとの関係

本家を否定する気は、まったくありません。

しろくまは鹿児島が生んだ氷菓で、この街の夏そのものです。うちにもしろくまはあります。 そのうえで、マンゴーだけで作ったらどうなるかを試したのが黄熊でした。

しろくま

練乳をかけた氷に、色とりどりの果物と小豆。鹿児島の夏の顔です。

黄熊(キグマ)

マンゴーソース3種と、マンゴー・バナナの果肉。氷ごと黄色くなります。

両方あります。食べ比べる方もいます。

おしながき

黄熊も、しろ熊も、1,200円です。

名物 黄熊(キグマ)1,200円 マンゴーソース3種、マンゴーとバナナの果肉、バニラアイス、練乳。
彼女の家オリジナル しろ熊1,200円 独自に開発したしろくまのシロップと、フルーツの絶妙なバランス。季節に応じてフルーツが変わります。
氷のこと

当店の氷は、柳川氷室の氷を使っています。

※ かき氷は1品のご注文をお願いしております。お2人様以上の場合は、その他のドリンク等をご注文ください。ドリンク(自家焙煎珈琲・アイス珈琲・アイスティー)は200円でご提供できます。
※ 表示は税込価格です。

ここだけである理由

似たものはあっても、黄熊はここにしかいません。

「黄熊」は登録商標です

2015年4月に登録しています。第30類「マンゴー入りかき氷、その他の氷菓」。
登録第5758279号

2016年から3年、全国のコンビニエンスストアへ

商品化され、全国のコンビニエンスストアで販売されました。2019年には大手スーパーで「黄ぐまゼリー」にもなりました。

1982年から、この場所で

創業は昭和57年6月14日。天文館で44年、同じ厨房から出しています。

食べに来るには

天文館・なや通りの2階です。

市電「いづろ通」から歩いて4分ほど。なや通りのアーケードを歩いていると、2階に上がる入口があります。 窓際のカウンター席からは、なや通りを見下ろせます。

住所
鹿児島市中町6-13 2F
電話
099-223-8256
営業時間
11:00〜18:00
席
テーブル席・カウンター席/喫煙専用室あり
一杯挽き抽出の店の木看板と自家焙煎珈琲
よくあるご質問

来る前に、だいたい聞かれること。

しろくまと何が違うの?
しろくまは練乳の氷に果物と小豆。黄熊はマンゴーのソースが3種類かかっていて、氷ごと黄色くなります。果肉もマンゴーとバナナです。見た目からして別物です。
いくらですか?
黄熊は1,200円(税込)です。彼女の家オリジナルのしろ熊も同じく1,200円です。
氷はどこのものですか?
柳川氷室の氷を使っています。
かき氷のほかに何かある?
パンケーキ、ワッフル、パフェ、自家製のシフォンケーキ。パスタや焼きカレーなどのお食事もあります。珈琲は自家焙煎で、桜島の溶岩で焼いています。
たばこは吸える?
喫煙専用室があります。
冬もありますか?
あります。一年を通してお出ししています。
持ち帰りはできますか?
かき氷のお持ち帰りはできません。店内でお召し上がりください。
Kanojo no ie / café 彼女の家

鹿児島は、しろくまだけじゃありません。
天文館・なや通りの2階に、黄色いのがいます。