café 彼女の家/SINCE 1982 天文館
昭和57年、天文館に小さな喫茶店ができました。今年で44年になります。 その間にいろいろなことがありましたので、覚えている分だけ書いておきます。
鹿児島・天文館に「カフェ 彼女の家」が開きました。以来、毎年この日が開業記念日です。
「これからは自家焙煎珈琲と自家製ケーキの時代だ」と思い、38万円の焙煎機とオーブンを買いました。 はじめてコロンビアの生豆を焼いて飲んだとき、ワインみたいだ、と思いました。
珈琲業界で38年勤めた経験を生かし、15年続けてきた焙煎に名前がつきました。 いまもほぼ毎日焼いて、ご注文のたびに1杯ずつドリップしています。
薩摩珈琲工房のこと2014年7月に出願し、2015年4月17日に登録されました。第30類「マンゴー入りかき氷、その他の氷菓」。 2025年4月に更新しています。
登録第5758279号
商品化され、3年にわたり全国のコンビニエンスストアで販売されました。 天文館の一軒の喫茶店の味が、全国の冷凍ケースに並びました。
鹿児島県のアンテナショップで、桜島溶岩焙煎珈琲を置いていただいています。
明治維新150年に合わせ、桜島を背に西郷隆盛が街を見まわすラベルを作りました。
ピラモールのアーケードで、白熊と黄熊を出しました。猛暑の中、たくさんの方にお越しいただきました。 イオン鹿児島店の「どーんと鹿児島マルシェ」にも出ています。
マンゴー練乳味のゼリーとして商品化されました。かき氷とは違うかたちで、黄熊が全国に届きました。
アーモンドと珈琲の香りのサブレを作りました。かご市でも販売していました。 同じ年、鹿児島国体の天文館応援クーポンにも参加しました。
大吟醸珈琲豆が、鹿児島市のふるさと納税の返礼品に選ばれました。 3月からは大阪の県アンテナショップ「かごしま屋 KITTE大阪店」でも桜島溶岩焙煎珈琲を扱っていただいています。
鹿児島会場のコラボメニューを担当しました。作品に合わせたかき氷、 ベリースフレ、二種のソーダ。 メニューからコースターまで、従業員が考えました。
お客様と、従業員と、業者の皆様に支えられて、今年も6月14日を迎えることができました。 これからも、同じ場所で。